ここのところ日中の最高気温30度を軽く超えて来る日が続出しています。
お出かけが楽しい季節でもありますが、紫外線対策が必須になって来ました。
庭の草むしりやウォーキング、お買い物など、外に出ることで確実に日光に晒されます。
そんなときはUVカット、「日焼け止め」をしっかり塗っていますでしょうか?

もう60代だし、今さらシミが増えても気にしないわ!

少しのお出かけだから帽子だけで十分
なんて思っていたら、それはとんでもないことです!
実は、60代こそ、人生で一番日焼け止めにこだわってほしい年代なのです。
今回は、60代が特に紫外線に注意しなければいけない理由や、体に及ぼすリスク、そして大人の肌を優しく守るおすすめの日焼け止めを厳選してご紹介します。

60代が特に「日焼け」に注意しなければいけない理由

若い頃にたくさん日焼けしちゃったから、今さら対策しても意味がない

実は、そんなことはありません。60代の肌だからこそ、紫外線対策が急務な理由が3つあります。
肌のバリア機能と回復力の低下
年齢を重ねるにつれ、肌の水分量や油分量は減少していきます。
これにより、肌の「バリア機能」が弱まり、若い頃よりも紫外線のダメージをダイレクトに受けやすくなっているのです。
また、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)の周期も遅くなるため、一度受けたダメージが長引き、シミやシワとして定着しやすくなります。

私は顔はしっかり日焼け止めクリームで対応していたのですが、手の甲は無防備でした。
そのため手の甲にシミがたくさん出てしまっています。
手で年齢がわかるという悪い例です。
手や首にもしっかり日焼け止めクリームを塗りましょう。手を洗うと取れてしまうのでこまめに塗り直しを。


60代がなぜ注意しなければならないか。
シミ、シワ、たるみ。諸悪の根源は紫外線ケアの怠り。
若い肌は体力があり、回復も早いけど体と同じで60代は回復に時間がかかる。
リカバリーできないまま次の紫外線に晒されてしまう。
防御とケア。できるだけダメージを受けないように、そしてその日のうちに適切なケアを!
朝の日焼け止め、そして夜のケアでたっぷりの保湿を忘れずに。
「光老化(ひかりろうか)」によるたるみの加速
肌の老化の原因の約8割は、加齢ではなく「紫外線」だと言われています。これを光老化と呼びます。
紫外線(特にUV-A波)は、肌の奥深くにあるコラーゲンやエラスチンを破壊します。
これが、60代の深いシワや、フェイスラインの「たるみ」を加速させる大きな原因になります。


室内や車の中にも紫外線は到達します。
長年の「紫外線貯金」が溢れ出る時期
私たちは生まれてからこれまで、たくさんの紫外線を浴びてきました。
肌の中には、いわば「紫外線貯金」のようなものが溜まっています。
60代は、その貯金がいよいよ満期を迎えて、シミや肌トラブルとして表面化しやすい時期。
これ以上貯金を増やさないために、今食い止めることが重要なのです。

知っておきたい!日焼けがもたらす「体への害」

紫外線対策は、単なる「美容(美白)」のためだけではありません。私たちの「健康」を守るためにも不可欠です。
• 皮膚ガンのリスク:長年紫外線を浴び続けることで、皮膚の細胞が傷つき、将来的に皮膚ガン(日光角化症など)を発症するリスクが高まります。
• 免疫力の低下:強い紫外線を浴びると、皮膚の免疫機能が低下します。その結果、体調を崩しやすくなったり、口唇ヘルペスなどが発症しやすくなったりします。
• 白内障などの眼病:目から入る紫外線は、白内障や黄斑変性症といった目の病気を引き起こす原因になります。日焼け止めと同時に、サングラスや帽子の併用も大切です。

60代に最適な日焼け止めの「賢い選び方」


私が長年使っている日焼け止めミルクは「アネッサ パーフェクトUV マイルドミルク NA」です。
自然派のマイルドな物や、外資系ブランドの物まで色々な日焼け止めを使って来ましたが、行き着いたのはコレ!
ケミカルなイメージが強かったアネッサシリーズですが、このピンクのボトルは敏感肌や赤ちゃんにも使えるマイルド処方。
紫外線カット率は他のサイトの実験でも常にトップクラス。
臭いもなく、付け心地もサラッとしていて汗に強いウォータープルーフ。
伸びがよく、コスパ最高です。私の場合はこれ1本で3ヶ月以上持ちます。(顔だけ使用の場合です)
つまり日焼け止め効果と肌に優しい処方が両方とも最高値で同居している高バランスの製品がアネッサパーフェクトミルクNAです。
スーパーウォータープルーフ
石鹸で落とせる
耐こすれ
保湿持続効果
空気中の微粒子から付着を防ぎ、肌を守る
さらさら、赤ちゃんにも。
※ 商品説明より
生後1ヶ月の赤ちゃんから使える処方。無添加、無香料、無着色。アルコール(エタノール)フリー。防腐剤(パラベン)鉱物油不使用。
厳選された紫外線防止剤使用
※ 商品説明より
※ アネッサパーフェクトUVマイルドミルクNAはこちらからの購入でミニサイズのナイトさんケア美容液がついてきます🎵

ドラッグストアに行くと、たくさんの日焼け止めが並んでいて迷ってしまいますよね。
60代の肌には、以下の4つのポイントを意識して選ぶのがおすすめです。
「保湿成分」がたっぷり入っているもの
乾燥しやすい大人の肌には、ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンなどの保湿成分が配合された「美容液タイプ」や「クリームタイプ」がベストです。


「石けんで落とせる」肌に優しい処方
クレンジング(メイク落とし)でゴシゴシ擦ることは、シニアの薄い肌には大きな負担になります。洗顔料やボディソープでスルッと落とせるものを選びましょう。

「SPF・PA」の値について
SPF・PAの値については生活シーンや用途によって選びましょうとありますが、実は最高値SPF50 / PA++++ 一択でよいと私は思っています。
理由は現在の日焼け止め製品は高い安全基準をクリアしており、処方もマイルドで高品質。
白浮きやベタつきも少なく、そして何より肌に優しい処方の製品が揃っています。
大手メーカーの製品はほぼ最高値で安心して使えるものだと思います。
※ 感想には個人差ありや体調などで違いや変化がある場合があります。

塗る場所によって製品を使い分ける
私は顔と手や体に塗る日焼け止め製品は上手に使い分けています。
例えば上記のアネッサパーフェクトUVマイルドミルクNAは顔専用。
そしてコスパがよく伸びがよいニベアUVなどは手の甲や腕、首からデコルテなどに使っています。
こうすることでかかるコストも抑えられ節約になります。

塗り方も大事です。500円玉大を目安にてにとり、いちどにたくさんの量をつけるのではなく、適量を塗り重ねるよう丁寧に塗っていきます。

日焼け止めの上にUV効果のある化粧下地やファンデーションを塗り重ねます。化粧直しの時はUV効果のあるパウダーなどを使うと皮脂を抑えることもできます。

60代の肌を優しく守る!おすすめ日焼け止め5選

ここからは、大人の肌に心地よく使える、口コミでも評判の日焼け止めをタイプ別にご紹介します。
1. 【クリーム】乾燥知らずのみずみずしさ
ニベアUV ディーププロテクト&ケア
特徴: 美容液成分が配合されており、一日中しっとり感が続きます。日焼け止め特有の「きしみ感」や「白浮き」がなく、化粧下地としても優秀です。せっけんで落とせるのも嬉しいポイント。
2. 【ローション・ジェル】みずみずしく伸びてベタつかない
スキンアクア スーパーモイスチャージェル
特徴: 水のようにスーッと伸びて、塗ったことを忘れるほど軽い使い心地です。首筋や腕、手の甲など、広い範囲にバシャバシャ使いたい方にぴったり。
3. 【敏感肌用】デリケートにな肌に間違いなし
キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス
特徴: 紫外線吸収剤無配合(ノンケミカル)で、夕方になると肌がピリピリしやすい方におすすめです。セラミドケアをしながら、紫外線をしっかり防ぎます。
4. 【シワ改善・美白】一石二鳥の大人の贅沢ケア
オルビス リンクルブライトUVプロテクター
特徴: 日焼け止めを塗りながら「シワ改善」と「美白ケア」が同時にできる、大人のための高機能クリーム。ベタつかず、肌にハリ感を与えてくれます。
5. 【スプレー】手軽さナンバーワン!髪や塗り直しに
アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー
特徴: 手が汚れず、お出かけ前や外出先でもシュッとひと吹き。見落としがちな「髪・頭皮」の日焼け対策や、手の届きにくい背中にも便利です。
まとめ:これからの10年、20年の元気な肌のために

60代の紫外線対策は、「未来の自分への投資」です。
今からでも毎日コツコツ日焼け止めを塗ることで、5年後、10年後の肌のハリや、シミの数は確実に変わってきます。何より、皮膚の健康を守ることは、いつまでも元気に自分らしい暮らしを続けることにつながります。
お気に入りの一本を見つけて、毎朝のスキンケアの習慣に「日焼け止め」をプラスしてみてくださいね。
男性も日焼け止めはしっかり使ってください。
太陽と上手につきあい、心地よい季節を笑顔で楽しみましょう。

男性も日焼け止めはしっかり使いましょう。
60代は健康に人生を送るための大きな見直しの分岐点だと思います。お肌も体もいまいちどこのままでよいかどうか確認をしたいものです。10年後の自分をイメージしたとき、答えは出ます。まだ間に合うので今から肌の紫外線対策をしかっりと始めましょう!

マツコの知らない世界でバズっていた日傘「エスタ ハニカム断熱パラソル」です。遮光100%で紫外線対策に必須です。

いつもお読みいただきありがとうございます!
ポチッと応援お願い致します⭐️


コメント